シロクロの唄

手帳と本とセカオワと…好きを詰め込んだブログ

私にとって“手帳”とは……


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こんにちは、ぱる子(@wb_paruko)です♪
今日はタイトルのとおり、私にとって手帳とはどんなものなのかをつらつらと書き記してみたいと思います(*´∀`)



私のなかで、手帳はスケジュール管理をする役割以上に、1日をどう過ごしたのか、その月に何があったのかを書き留める作業に重きを置いています。
それを日記というのか、ライフログというのか、それともまた別の“何か”なのか……。
とにかく1日にあったことを可能な限り残していたいんだけど、なんと言いますか、元来面倒くさい性格が祟ってなかなか続かないんですよね。
とはいえ、それを言い訳に諦めてしまうのももったいない。なんとかならないか、いやーでも性格だしな……と弱気になっていたとき、1冊の本と出会いました。

トヨタの片付け』

トヨタの片づけ<トヨタの片づけ> (中経出版)

トヨタの片づけ<トヨタの片づけ> (中経出版)



ちょうど私のなかで片付けや仕事術がブームのときに読んでいた本です(笑)
この中にある文に、片付けについてだけでなく、様々な面で私は影響されました。

人を責めるな 仕組みを責めろ

この言葉で、何事も続かないのは「自分のせい」ではなくて「やり方のせい」なんだと気づきました。
だから自分の性格を理由にできないと言うのはおかしい、と。本当にやりたいのなら自分に合うやり方を探すべきなのだと思いました。
そこからの私の行動は早かったです(笑)
とにかくいろんな手帳の本を読む、読む、読む……!!
何度となく夫にも呆れられました。私も自分に呆れましたw
でも、こんな風に何かに熱中するのが久しぶりだったので、とても幸せな時間でした。



趣味や趣向が変わるように、せっかく自分に合ったやり方を見つけても、生活スタイルが変わるった途端に馴染みのやり方に疑問を抱くこともあります。
そして、また自分に合ったやり方を探していくのです。
途方もない作業、ゴールもない作業です。
でも、これを少し仰々しく言えば、私は「生きること」がまさにこの作業だと思っています。
手帳に自分の人生の縮図を当てはめているような、そんな錯覚に陥ることも……。

そんな風手帳と向き合って、私は今日も何かを書き連ねます。
それが生きた証になるのです。