シロクロの唄

手帳と本とセカオワと…好きを詰め込んだブログ

手帳選びで失敗しないために買う前にやってみて良かったこと~手帳初心者がEDITに行き着くまで

どうも、ぱる子(@wb_paruko)です♪
続々と2016年版手帳の速報が流れてきていますね!
妄想を膨らませるだけで胸いっぱいでございますw

ちなみに手帳初心者の私は、新しい手帳を買う時にものすごい時間がかかります。
手帳って、普通のノートと違って少々高いし、種類もたくさんあるし、何より1回買ったら1年は買い変えられないんじゃないか!?という気持ちから、決断力が鈍ってしまうんですよね。

結果、小一時間ほど悩んだのに「やっぱり今度…」と肩を落として帰宅する。毎年恒例行事です。

いわば、一年の大イベントのうちのひとつです。手帳選びって奥が深い。

 

そこで新しいタイプの手帳を選ぶなら、これやっておくといいんじゃない?ということを、私の体験もふまえて書いていきたいと思います。
やってみてよかったな、と思うことはこれ。

 

1 「今」の自分に合う手帳をしっかり考える
2 買う前に実際使ってみるべし
3 エクセルでお試し手帳を作ってみる

 

この3ステップだけで、手帳選びの失敗は減るかと!!

こんなこと書いてる私ですが、正直、手帳を1年通して使い終えたことって数えるほどしかないんです…とほほ。
少なくとも、社会人になってからは満足にフィニッシュを迎えた手帳は1冊もなかったんじゃないかな…。

にも関わらず、私が2015年の相棒に決めたのがEDIT
1日1ページですよ。

 

chakirhythm.hateblo.jp

 

あぁぁ、こんなことまで書いちゃって。まだ1年使い終わってないのに説得力ない。

RPGで例えるなら、こん棒持った主人公が何かのバグでレベル50のダンジョンに迷い込んだみたいなもんですよ。(え、違う?
それは冒険ではなく、無謀というもの。

 

しかし、この3ステップのおかげで、私はEDITを1年間使い切る自信があったのです。
今現在、その判断は間違っていなかったと自負します

手帳選びで悩んだときの1つの解決策として、どなたかの参考になれば幸いです。

 

1 「今」の自分に合う手帳をしっかり考える

私の手帳デビューは高校生のころ。
固定の時間割がない高校だったので、毎日発表される時間割をメモするため手帳を買いました。

この時はマンスリーで事足りましたが、大学生になるとサークルにバイトに忙しくなりバーチカルを使うようになりました。

このように生活スタイルによって、手帳の中身は変わっていくものなんですね。 

ちなみに当時、"バーチカル"なんて言葉を見たことも聞いたこともなかったです(笑)
手帳を選ぶ基準は、「表紙が可愛くてたくさん書くスペースがあるからこれ好き~♪」というおバカな感じです。
(だから失敗も多い。でも見た目も大事です。)

 

どんなふうに手帳を使いたいのか、明確にしておくことが手帳を選ぶ第一歩ですね。
そのためにはいろんな人の手帳の使い方をリサーチする、ということも大切です。

 

2 買う前に実際使ってみるべし

これ重要です。

というのも、「考える」動作はあくまで机上の空論なので、実際に自分のスタイルや性格に合っているかどうかって判断がつかないんですよね。
「時間を把握する」目的であれば、一見するとバーチカルもレフト式もどっちでもいけるような気がしますが、参考までに言いますと、私はレフト式が合いませんでした。
その理由は案外単純で、時間は縦に書かれているもの!という「学校の時間割」の先入観が強かったのだと(笑)
これはレフト式を使ってみて初めて気付いた思いがけない発見でした。ただ頭に使い方を思い浮かべているだけでは、この「気付き」はなかったと思います。

だから私は実際に使ってみることを強くお勧めします。

 

…でもこれって、手元に似たような手帳があれば簡単ですけど、実行するのは難しいですよね(^^;)
その時、私はひらめきました。

自分で作ってみりゃいいじゃん!!…と。

 

3 エクセルでお試し手帳を作ってみる

エクセルじゃなくてもいいんですけど、途中の修正も簡単にできるので手書きよりもデジタルの方がいいと思います。

経験としてのコツは、

マンスリーを使っている人はバーチカルやレフト式に。
すでにバーチカル・レフト式を使っているならにデイリーに。

この流れで挑戦するのをお勧めします。
書き慣れていない人がいきなりマンスリーからデイリーに枠が広がっても、結局白紙が目立って居た堪れない気持ちになると思うので(笑)

 

そんなわけで私は、さっそくバーチカルを試してみることに。
こんな感じ。

 

f:id:chakirhythm:20150816092403j:plain

 

A4を横に使って印刷し、100均のバインダーに挟みました。
職場の机上で使用することを想定し作成したので超簡易的。
たしか、日経WOMANで読んだ記事を参考にしたと思います。

数週間~数カ月使ってみると、一番下のToDoリストをほとんど使わないことに気付きました。
むしろ、これやるぞ!と予定したことは、時間軸のなかに直接ToDoリストを作って管理をする方が、やる気も成果もでたので良かったです。
しかしそうすると、書く枠がちょっと狭いんだなぁ…と悩むことに。

 

この結果、最初は考えてもいなかったデイリータイプへの移行へと繋がりました

 

(実は最初からEDITを使おうと思っていたわけではなかった!笑)
もちろんこの後、1日1ページで大丈夫かどうか同じように確認しました。

紙代はかかるけど、EDITも買うとなれば3000円位しますから、ほんの1週間だけでもお試しで使ってみる価値はあると思います。
欲しい機能なども、そこで確認することができますしね。

 

そんなわけで手帳初心者の私がEDITに行き着くまでの体験を踏まえながら書かせてもらいました。
少々長くなってすみません。

2016年の手帳選びもぜひ楽しんでいきましょう(^^)!
今日も良い日を♪