シロクロの唄

手帳と本とセカオワと…好きを詰め込んだブログ

仕事でTODO管理するようになったメリット

こんにちは、ぱる子(@wb_paruko)です♪

ラスト20代を謳歌していますが、仕事に対してのモチベーションは恐らく人より低い自信があります!あんまり大声で言えないけど!!

テキパキ仕事をする人、知識豊富な人は見ているだけでぶっちゃけお腹一杯です。憧れや尊敬はありますが、自分がそうなれるとは到底思えない。。。

そんな私でも職場ではしっかりしてると言われることがあります。

そんな時は十中八九、

(騙されてるな、ひひひ。。。)

と思っている私ですが、それもひとえにこのTODO管理のお陰だと思っています。

今日はそんなTODOの話。

 

そんな私がTODO管理をするようになった理由

重ね重ねですが自堕落でだらしない私は、基本的に『期限が守れない人間』でした。

たとえば学生時代の宿題や予習とかはのらりくらりとかわし、先生から「お前そろそろいい加減にせぇや」と肩を叩かれてから行動するタイプ。夏休みの宿題とか漏れなく最終日に「わー!」となる人です。

大人になったらどうにかなるもんだと思っていたけど、子どものときにできなかったことって、大人になってもできるようにはならないんですね……

それを知ったのが社会人1年目。

 

「あっ、私ってだらしないんだ……」

 

それを知ったときの衝撃と言ったら(笑)

 

手帳でTODO管理をしだした社会人2年目

昔使っていた手帳です。

完全に見た目重視で使い方なんて考えていませんでした。


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私ってレフト式は本当に合わないんですが、当時はそんなこと考えたことなくて、「途中で書かなくなるのは飽き性だからなんだ……」と何度も挫折を繰り返してました。

アホだな。

でも、手帳を使うことで仕事の『やり忘れ』が減ったのと、『追われてる感』がなくなりました。

当時はウィークでTODOを管理してましたが、やり終えたことを線で引くことで達成感を得られたのも大きかったな。

地味な事務職なので、やって当たり前な仕事ばかり(発想力や企画力など皆無であります。)。

そんなわけだから仕事の良し悪しで評価が分かれるわけでもないので、達成感を自ら味わっていかないとやる気が底を尽きちゃうんです。

 

結果的に時間を有効に、先取りの行動ができるようになった

後回しの性格は「あーやらなきゃなー。嫌だな面倒だなー」と思ってぐだぐたするので、不必要にストレスが溜まります。

けれど、TODOを導入しただけでいつの間にかテキパキと仕事ができるようになりました。

「何やろう」と考える間もなく手元のチェックリストをこなすだけなので、余計な頭を使わなくなりました。これも立派なシンプルライフ(使い方ちがう?)。

チェックリストが全部終わってしまえば時間が余ります。そしたら先の予定を見ながら更にチェックリストを更新するので、結果的に先取りで仕事が進みます。これはとてもいい。

 

 

やる気というのは「やろう」と思って初めて出てくるものらしい。自然と涌き出てくるものじゃないんですね。

TODOのチェックリストを書くというわりと労力の低いアクションが、次の大きなやる気に繋がるなんて!

仕事によって形は変わっても、TODO管理は今後も続けていきたいことのひとつです。