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シロクロの唄

手帳と本とセカオワと…好きを詰め込んだブログ

ストーリーがいい!胸キュン少女漫画おすすめ5選

こんにちは、ぱる子(@wb_paruko)です(^^)

多いときは週2回は漫画喫茶に行くダメ主婦です。旦那がパチンコしてるときは大抵行きます。お互いがそんな感じなので、そういうところは暗黙の了解であります。

(お互いが自分に甘いとも言う。)

 

漫画を読むときはふらりと棚を巡り、タイトルで気になったものを手に取ります。

作画を見て、どーしても受け入れられないものは読みません(笑)次にあらすじを見てその時の気分で判断。あと、なるべく完結しているものを選ぶようにしています。一気読みが幸せ♪

 

偉そうな口を叩きますが、少女漫画ってぺらっとしたストーリーありますよね。ああいうのは読んでて時間の無駄だな……と思っちゃいます。

そういうのが読みたいんじゃなかったのにーっていう感じです。

いや、ストーリーって考えるのすごい大変だし、話数も限られているだろうから難しいとは思うんだけど。。。

でも、そんな中でも、神展開なるのがあります。「これ、こうきたか……!!」的な感動です。 

 

今日はおすすめの漫画たちのなかで、胸キュンする最高のストーリー恋愛漫画を書き連ねたいと思います!!

ひゃっほーい\(^^)/♪♪♪

 

※あらすじは敬愛なるWikipediaより引用しております※

 

 

 

 

交通事故で記憶を失った高校2年生の詩織。

家に戻り兄と妹と暮らし始めるが、ギクシャク感は否めない。そして学校に復帰した詩織を待っていたのは、「ビッチ」「援交」などの悪辣な噂。

自分を溺愛する兄、それとは正反対に自分への嫌悪感を隠さない妹。記憶をなくした詩織は居場所さえも失ってしまったのか。

 

ただの記憶喪失ものと思うなかれ。

主人公の記憶を読者は一緒に辿っていくのですが、あれよあれよと出てくるストーリーがこちらを揺さぶっていきます。

同時に主人公も揺さぶるわけですが、やはり見物なのは3兄妹の行く末です。

最初、ばらばらだった兄妹がどんなふうに繋がっていくのか、結末はどこに落ち着くのかを見守りたいストーリーになります。

超恋愛ものだけど記憶喪失ネタがあることで、主人公の内面や人間関係を探っていく一種のミステリーみたい。

すべてを読み終わったあとまた一に戻って、事故で気を失っていた詩織を見てお兄ちゃんは何を思っていたのだろうとなんだか切なくなります。

 

 

明治緋色綺譚(1) (BE LOVE KC)

明治緋色綺譚(1) (BE LOVE KC)

 

明治時代の東京。裕福な青年・藤島津軽は、遊廓に売り払われて禿をしている童女・桐院鈴子と出会った。鈴子の両親は既に亡く、共に売られて遊女となった姉も、苦境に耐えられず鈴子と津軽の目前で自殺した。天涯孤独となっても未来を見据え続ける鈴子の姿に感銘を受けた津軽は、鈴子を身請けし、同居して成長を見守るようになった。 

 とにかく津軽がかっこいい。時代背景も私が好きな和と洋が見事に折衷する時代なので、絵だけ見てもワクワクします。

さらに、ストーリーが抜群にいいです。ちょっとダークな感じも入ってます。人間模様が半端ない。

実はこれ明治メランコリアという続編も出ていて(そちらは現在未刊)、ただの年の差のベタ甘ストーリーではなく彼らの人生が時代に翻弄されていく姿がとても読みごたえあります。

主人公はもろに家柄に振り回されて可哀想なんだけど、持ち前の明るさと頭の良さでトラブルを解決する姿は虜になります。鈴ちゃんがんばれ!

 

ひるなかの流星 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

ひるなかの流星 1 (マーガレットコミックスDIGITAL)

 

主人公の与謝野すずめは、田舎でのんびりと暮らす高校1年生。しかし、両親が海外に転勤になったのを機に、東京に住むおじ・諭吉のもとにあずけられることとなった。

上京初日に東京で迷子になり、熱を出して公園で倒れたが、偶然出会った獅子尾に助けられる。その獅子尾の第一印象は「あやしい人」であったが、転入先の学校で担任教師となり、何かと助けてもらったりと関わっていくうちに、獅子尾に惹かれるようになる。一方、転入してはじめて友達となった馬村にも、恋心を持たれるようになる。

 これはある意味ベタでベタではない先生×生徒の恋愛もの。

胸キュン必死です。先生って年上だし大人だしヒーローになってしまうけど、獅子尾はかっこいいけど人間くさくていい。こんな先生いたら学校皆勤賞だわ!先生大好き!!

あと馬村もかっこいい。彼の出現により先生と主人公の恋に大荒れが……いい感じですw

究極の当て馬を見てほしい、読んで絶対に記憶に残る少女漫画です。

 

これは恋のはなし(1) (KCx)

これは恋のはなし(1) (KCx)

 

スランプに陥った31歳の小説家の家に10歳の少女・遥が出入りするようになる。遥がかもし出す独特の寂しそうな雰囲気に内海は創作意欲を掻き立てられる。

内海と接するうちに遥は今までにない感情を表し始める。21歳の年齢差を越え、2人の間に恋愛関係は成り立つか。

 21歳差って、ありえる???てかアリかなしなっていったら……あ、アリなのか???

でもね、ヒロインの遥がいい意味で大人っぽくて、主人公のおっさんもいい意味で子供っぽくて。つい応援したくなる。

ある意味、男性が好きなシチュエーション?

とてもプラトニックな愛です。キュンです。

ついタイトルで主張してしまうほどのこの年の差でどんな恋が生まれるのか、見届けてほしい。

 

――ずっと待っていた初恋の人は、妖だった…。

幼い頃から、妖怪が見える原田実沙緒。そんな彼女をいつも守ってくれたのは、初恋の人・鳥水匡。

「いつかまた迎えにくるから…」月日は流れ、子供の時に交わした約束どおり、16歳の誕生日の前日に実沙緒は匡と再会する。 しかし、そこで実沙緒は自分が「仙果の娘」と呼ばれる特殊な人間だということを知らされる。 「仙果の娘」とは妖に力を与えるという特殊な女性で、16歳を境にその力が発現し、仙果の血を妖が飲めば寿命が延び、肉を喰べた妖には不老不死を与え、花嫁に迎えればその一族に繁栄をもたらすと言われていた。 そして、いつも実沙緒を守ってくれていた初恋の人・匡の正体は、実沙緒を狙う妖「天狗」だった。

 ありがちな妖ネタなんだけど、後半ぐぐっと持っていきます。

天狗の恋人は、主人公にベタ惚れでも見てて逆にわかりやすくていい!笑

そして女の子はこんなイケメンで強い男たちに守ってもらうのが夢よね、わかるわかる(誰)。

天狗の里のいざこざは、戦国といっては語弊があるけど、家争いネタが好きな人は読んでて面白いかと。友情あり、家族愛あり、憎しみあり……語り尽くせないな。

あと、妖×人間のカップルの行く末ってどんななの?っていうシーンまで持っていくのがすごいところ。仙果が妖を惹き付けるその魅力に、とても説得力のある設定が素晴らしい!想像力のない私はそれに感動。いい設定だ。

ラスト泣きました……。誰か読んで一緒に泣いてくれませんか駄目ですか。

 

 

長くなりましたが、どれも絵もいいストーリーもいい多種多様な漫画です!

読んで損はしない(でほしい)ので、機会があれば手に取ってください♪そして一緒に胸キュンしましょー(о´∀`о)