シロクロの唄

手帳と本とセカオワと…好きを詰め込んだブログ

子どもを本好きにしたいなーとかアレコレ考えてみる

こんにちは、ようやく入院生活から解放されたぱる子(@wb_paruko)です(´;Д;`)あとは腹の子が無事に扉を開けて、この世界にコンニチハするのを待つばかり。それが私的にはとても大変なんだけどね。

 

入院生活中は予想していたよりも読書ができませんでした。というのも、最近めっきり読書習慣がなくて欲も減ってしまっていたからです。

およそ2週間の入院生活で読んだタイトルは以下のとおり。

たった3冊〜!(´⊙ω⊙`)

あとは雑誌とか読んでたしなぁ。ひたすらツムツムのイベントこなしたり…Amazonプライムで映画観たりしてました。

 

本を読むのが好きだった小学時代

本は幼い頃から好きだったと思います。最初は絵本で、小学校の図書室でいつも同じものを借りてました。

おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

おしいれのぼうけん (絵本・ぼくたちこどもだ)

 

 

何度読んだか覚えてないほど読みました。ちょっとファンタジーなところが好きで、幼い頃からジャンルはブレてないんだなと今更感心します(笑)

その後にハマったのが児童書。特に贔屓にして親にいつもねだって買ってもらっていたのがわたしのママは魔女シリーズ。

転校生のママも魔女!?―わたしのママは魔女 (こども童話館)

転校生のママも魔女!?―わたしのママは魔女 (こども童話館)

 

中でもこの転校生の話が好きで。うろ覚えなんだけど、テストの答えを魔法で埋めていくシーンがあり、そのときの呪文「ナパサイピ」だったかな?は今でも印象に残ってます。その呪文くれ。

読書貯金とかいう名前で読んだページ数をカウントしてカードに書き、先生に見てもらって花マルをもらう…たったそれだけのことなんだけど、友達と競争しながら本を読んだなぁ。 

高学年に入るとライトノベルが流行ったりね。親にはめっちゃ怒られたけど、読書は自分が興味を惹くものを読みつぶすのが一番だと思います。そうやって活字に慣れていくものかと。

そうすると、年相応に真面目なものも読めるようになるんだよね。図書室では偉人シリーズも好きで読んでたし、海外の児童文学も触れられたのでいい経験だったな。世界の名作劇場ロミオの青い空の原作も、何度か読んだ好きな作品のひとつ。

黒い兄弟〈上〉

黒い兄弟〈上〉

 

ぜひ産まれてくる子にも読書好きになってもらいたい。頭の中で自由な世界を思い描いたり、見たことのない世界に想いを馳せたりしてほしい。

 

音読の宿題は真面目に取り組むべき

大人になってからは中の下になってしまったけど(笑)学生時代は国語の読解問題や作文が得意でした。大学生のときのバイトでも国語専門で教えていたぐらい(それ以外の科目は壊滅的だったのも理由のひとつ)。

そこで目の当たりにしたのは、簡単な読解問題に躓いて素っ頓狂な回答をする小中学生たち。なんでこんな問題も解けないの?と、何度思って頭を抱えたことか…。

よくよくその子たちを授業で見ていると、なかなかの人数が音読するのが苦手だったことに気づきました。私が「ちょっとここ読んでみて」と言ってスラスラ読み進められる子の少ないこと!

音読のスピードで短文の文字が追えないのに、更に高度な黙読で長文を読み取って、更に問題解くとか無理だわ〜、と思った記憶があります。

小学生の頃、面倒な宿題のひとつに教科書の音読がありました。親も付き合って読んだかどうか確認するクラスもありますよね。音読って時間かかるし面倒だけど、そこ疎かにするとどこかのタイミングで子どもが不利になります。

とはいえ中学生に音読を勧める訳にも…ねぇ。辛抱強く主語述語、修飾語のかかり方を教えていたけど、その前に文法教えなきゃいけないから相当苦労した記憶があります。主語ってなに?名詞って?とかね(笑)

まぁ、国語でちゃんと文法覚えないと、今度は英語の文法の説明も理解できないし、何にせよ必須だから良いんだけどさ…(遠い目)。

 

子どもが生まれたら共有ライブラリを作りたい!

遅くとも来月にはお腹の子が出てきます。とりあえず無事に産むのが目標なんだけど、いつかこの子が本に興味を示すようになったら親子共有のライブラリを作りたいなーと目論んでいます。

先日見つけた家づくりのサイトさんで素敵なのを発見、まさにこれが理想。

子どもの本は子ども部屋に、大人の本はワークスペースや寝室に、と分けて収納するのではなく、1カ所に集めたライブラリーをつくる

なんてワクワクするんでしょう(´;Д;`)♪

確かにうちの父も読書好き、母は聖書を常に読んでるような環境で育ったのが私を本好きにさせた原因かも。親に連れられて本屋さんに行くか行かないかでも違うよね。

この前面白いツイートも見つけて、思わず納得してしまったもの。

なんか分かる気がするよね(笑)

子ども用の本だけでなく、手に取れる範囲で大人の本があると子どもは背伸びしてそれを取るかもしれない。「それはまだ○ちゃんには早いかも〜読めたら凄いなぁ」とか言われたら、子ども心としては読んでやろうと思うかもしれないw

え?そんな単純じゃない??www

 

本を読めたからといって何って訳じゃないんだけど

うちの旦那は読書はダメな人でね。漫画すらそんな読まない人。そうだな…知ってる限りだと、ドラゴンボールとワンピースと北斗の拳くらい??

日頃じゃあ何してるかって、基本体を動かしてます。ゴルフのラウンドや打ちっ放し、ランニング、野球の素振りに筋トレとか。あとは気がつくと、かんかん照りの太陽の下で草むしりしてたりとか。

家の中だとダラダラとテレビ観たりスマホいじってるので、読書でもしてくれると雨の日の休日も有意義に見えるんだけどな、と他人ながら私は思っています(笑)

それでも彼は彼で上手く生きてるので(何なら私よりも上手い)、本を読まないからと言って何って訳じゃないんだけどねー。

だからその辺は産まれてくる子たちにある程度は任せようとは思ってます。どっちに転ぶかな♪(´ε` )

とか言いつつ、我が子の絵本デビューはこの辺りをちゃっかり考えてます。

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0歳0ヶ月からオッケーの絵本です!まだ視力の弱い赤ちゃんでも見分けがつくパキっとした色なのが特徴です。

どんな反応を見せてくれるのか今から楽しみだなぁ( ̄▽ ̄)